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湘南シティ合唱団第11回演奏会『エリア』(F.メンデルスゾーン)

えぇ~、所属しているNPO(日本ファシリテーション協会)の定例会の準備や、学部の卒業アルバム製作などで忙殺しており、ブログの更新が滞っておりました。

期待してお読みになっていた皆様、申し訳ありませんでした。



今日は大船にある鎌倉芸術館まで以下のコンサートを聴きにいってきました♪


【湘南シティ合唱団 第11回演奏会 メンデルスゾーン「エリア」】
http://www2u.biglobe.ne.jp/~n-kodama/


■演目:メンデルスゾーン作曲 オラトリオ「エリア」 作品70
■指揮:松井眞之
■管弦楽:マイスター・シンフォニカ
■オルガン:鈴木真澄

■ソプラノ:五十嵐郁子、池田裕子
■アルト:岩森美里、西村信子
■テノール:五十嵐修、加藤太郎
■バス:大島幾雄、大川五郎、和田ひでき



自分も現在練習している合唱曲でもあり、自分が所属している合唱団と同じく、市民によって構成されている合唱団の演奏会ということで、勉強がてらに聴きにいってきました。

感想は・・・
まず率直に1年10ヶ月演奏して今回の演奏会を迎えているそうですが、この『エリア』という曲自体の難易度が高いと言うことが今回の演奏を聞いて分かりました。

もちろん、合唱で歌う部分が多いということもあるのですが、それ以上に、“庶民”や”バール教の信者“といった物語上の役割を合唱で上手く演じきらなければならないということが、思った以上に難しいということが聴いていて思いました


あと、自分たちは今年の1月から練習を初めて、今年の11月3日に本番を迎えなければならないので、今回聴いた湘南シティ合唱団さんと比べて明らかに練習時間が短いということも、今回の演奏を聴いて危惧すべきことであると感じたところです。



その他、ソリストの抜擢、オーケストラ、合唱のバランスについてはこれは指揮者のセンス次第なんでしょうが、自分が想像している『エリア』とは少し異なった志向で表現をされているところについては、とても楽しく聴かせてもらいました。

同じ楽譜の曲なのに、こんなに表現の仕方で雰囲気が変わるのかというクラシックの面白さを感じさせてもらいました。



簡単に備忘録程度で感想を書いておきます




では
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