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“音学”ではなく“音楽”



“音学”ではなく“音楽”・・・・・




これ、言葉にするのは難しい事かもしれないけど、私が常日頃思ってることです。



今思えば学校教育で受けていた音楽はほんとのトコロ、音楽ではなくて“音学”だったような気が・・・


むしろ生活指導の一環な場面もあったし。




■私の思い出のなかの小学校の音楽の授業
⇒・眠くなるようなクラシック鑑賞&感想文執筆
 ・連合音楽会(なんかみんなで演奏したなぁ)

 
■中学校の音楽の授業
⇒・作曲者、作詞者の暗記
 ・合唱コンクール
 ・余計な動きをしてはいけない指揮の指導

■高校の音楽の授業
⇒・和音の進行などそこそこの音楽理論
 ・作曲、実演奏
 ・歌唱テスト





ん~、振り返ってみれば中学校が一番ヒドかったな・・・・作曲者、作詞者の暗記なんでまさに”音学”




特に合唱コンクールの指揮者への指導がヒドイのなんの。



基本は胸より上の高さで4つ振り・3つ振り・2つ振り・・・・



よくこんな指揮で強弱がつけられたもんだよ!!







あぁもし中学生に戻れるなら、歌わずに指揮者やってるな。
「大地賛頌」振りてぇ!!!!






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